カルティエのマリッジリングのここがスゴイ
カルティエをマリッジリングにしたいという人が近年多いようです。
そんなカルティエのマリッジリングにまつわるお話です。
カルティエのリングの中でも伝統的なビスモチーフのラブリングはカルティエが世界中の恋人達のために創ったといわれており、愛の絆として、マリッジリングとして選ぶカップルが多いリングです。
カルティエのビスモチーフとしたジュエリーは1969年に誕生しました。
その斬新なブレスレットは、デザイナーのアルド・チプロが貞操帯からインスピレーションを受け、専用のドライバーで装着するという、新しい発想で注目を集めました。
カルティエが世界中の恋人たちのために創ったといわれる、伝統的なビスモチーフ。
さらにカルティエは、ビスモチーフとしたブレスレットを、愛する者への贈り物としてしか販売しない、と発表したことで、爆発的な人気になりました。
当初はそのテーマを貫くために、自分買いのお客様からの購入は断っていたというほどのこだわりようで、逆に人気に火がついたというエピソードもります。
固く揺るぎのない愛を宣誓する証とも言われています。
他にビスモチーフとしたジュエリーはリングやネックレスなど色々なアイテムが展開され、今も高い人気を博しています。
ビスモチーフのラブリングはマリッジリングとして永遠に愛し続けることのできる逸品である。
さりげなく格調の高さを感じさせてくれ、カルティエの刻印のロゴも魅力的になっています。
テーマはホントに愛し合う二人だからこそ許しあえる束縛である。
束縛したい、束縛されたい、という二人の思いがこのジュエリーに込められた思いでもあり、愛とは、かんたんな甘いものでなく、時には苦痛を要求するものであるという意味があり、その2面性が込められているジュエリーでもあるのである。
ビスモチーフのジュエリーは愛の絆として、マリッジリングに選ぶカップルも多く、カルティエの愛を象徴する最高のシンボルは永遠の愛を誓うジュエリーとして多くの人々に親しまれています。
カラーはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から選ぶことが出来ます。
男性から女性への贈り物としてデザインされたのがラブリング。
日本では、安室奈美恵とSAMの結婚会見の時に、結婚指輪として当時披露されました。
Copyright カルティエのマリッジリング 2006
カルティエのマリッジリングが最近人気が高いですね。ちょっと前までマリッジリングといえば、プラチナでのかまぼこ型が主流でしたが、最近では、ファッション性が高いものが人気です。マリッジリング購入する時のポイントとしては、みんなに人気のあるリング、人気ブランドの商品がやはり売れ筋となっています。